ヒュースタ日誌

不登校・ひきこもり生活研究所「ヒューマン・スタジオ」のオフィシャルブログです

「しゃべるの会」第3回終了

 第3回を迎えた不登校・ひきこもり親の会「しゃべるの会」は先月30日(土)、台風が迫っていたにもかかわらず予定どおり午後1時半にスタート。事前申込制だったとは言え、荒天のなか申し込んでいた方全員が参加してくださったことに、担当の丸山はまず感激しました。

 丸山は今回の内容にも感激しました。それは「自分の考えを整理させていただけた」と感じるほど充実した語り合いができたからです。

 今回のテキストは『ごかいの部屋』181号と182号で、おもに「受容」の意味をふたつの視点から説明したもの。この趣旨をご自身の経験に照らして確認するご発言から始まり、それぞれがご自身の体験を語りながら説得力あふれるご意見を次々と述べられました。
 そのため、共感し合いながらたくさんのことを学び合っているという充実感が、皆さんの間にみなぎっていました。

 今回は通常の半分の1時間半を目安に、午後3時過ぎに終了したため、テキストの読み上げと補足説明を除くみなさんの語り合いは小1時間ほどだったのが残念でしたが、もっと長時間経ったのではないかと思えるほどの盛り上がりでした。

 終了後、丸山は荒天のなか集まってくださったお礼にと、余りもののお菓子を全員に、ハロウィングッズを不登校のお子さんの親御さんに、一人ひとり手渡して参加者を見送りました。
 
 皆さんご無事で帰宅されたでしょうか。ほんとうにありがとうございました。

今回のテキスト『ごかいの部屋』181号と182号を読んでみる