いよいよ今年も10日を残すのみ。年度替わりに「当スタジオの業態変更」と大騒ぎしたものの “大山鳴動して鼠一匹” という1年だったなと反省しきりの丸山です。
さて、年明け早々の1月12日(月祝)、先月に続くおとなひきこもり支援グループ「コモリスタサポート」様が先月に続いて定期シンポジウム「ひきこもっても大丈夫in川崎」の第3回が開催され、私が再び講演します。
前回のお知らせでもお伝えしたように、このシンポジウムは「登壇者と参加者が対話する場」をめざすという趣旨があり、私も講師ではなく「メインパネリスト」という名称で登壇。最初に講演したあと、ほかのパネリストも加わってシンポジウムを行い、最後に参加者を含め全員でのフリートークとなります。
末尾にリンクする告知ページにも記されていますが、前回のアンケートによると、私の講演が役立ったかどうかの設問に回答した全員が「とても役立った」「役立った」という選択肢をお選びだったとのこと。アンケートの回収率が高かっただけに、この結果はとても自信をいただけるものでした。
続く今回の第2弾は『ひきこもり・不登校の親として「待つ」「見守る」に迷ったとき』というタイトル。前回同様お役に立てるよう準備して臨みます。
また、そのあとのシンポジウムでは当事者経験者と親御さんが登壇しますので、どのようなお立場の方にもお役に立てていただけます。
ご関心の方はリンク先告知ページをご覧のうえ、よろしければご参加またはご紹介をお願いいたします。
なお、案内チラシ(今回は一部に見にくい箇所があるらしいのですが)が本日届く予定ですので、ご入用の方または配布/配架してくださる方は、ぜひ当スタジオにご一報ください。
申込不要で参加費無料。ご来場いただける方はぜひこの機会をお見逃しなく。
↓ 告知ページを見る